「丁寧な料理」にも「時短・手抜き料理」にも、共通する大切なこと

こんばんは!

管理栄養士GOHAN-MAYUです。

 

 

最近、本屋さんで料理のコーナーを眺めていると、

時短・手抜き」という以前から多かったタイトルの他に、

丁寧に・本格的に」というタイトの本や雑誌も多くなっています。

 

 

何だか正反対の言葉の様ですが、

どちらの需要も増えているのだなぁと感じます。

 

 

言葉だけを聞いていると、

「時短・手抜き」というのは何だか悪いもの、後ろめたいもので、

「丁寧・本格的」というの方がきちんと料理をすることのように

聞こえてしまいがちですが、

本当にそうでしょうか?

 

 

 

 

「時短・手抜き」料理は、忙しい毎日の中で

時間を有効的に使ったり、

手間を減らしたりする、

おうちごはんにはとてもいい方法だと私は思います。

 

 

「時短・手抜き」の定義は人それぞれだと思いますが、

これらは言葉の響きがあまりプラスで無いだけで、

料理をするコトをないがしろにしている事とイコールではありませんよね。

 

 

見方を変えれば、

「忙しい毎日でも大丈夫!」

「料理が得意で無くても出来る!」

ということを表現しているだけ。

(ずぼら、適当という言葉もそうかなぁ・・・)

 

 

大切なことは

いかに料理に工程を踏んだか、

どれだけ時間をかけたか、

正しい(と言われている)手順で行ったか、

・・・・では無いと思うのです

 

 

「丁寧・本格的」な料理にも

「時短・手抜き」な料理にも共通する大切なこと。

あなたは何だと思いますか??

 

 

 

私は大切なことは

こころを込めること

だと思います。

 

 

 

 

 

美味しくなるように、

食べた人(自分も含め)が喜んでくれるように、

カラダに沁みるように・・・、

こころを込める。

 

 

「美味しくなれ」と思って作ったものと、

「とりあえず食べられるものを」と作ったものは、

確実に変わってきます。

 

 

なんと無く、経験のある方も多いのでは?

 

 

当たり前のことの様ですが、意外とこれが難しい。

 

 

毎日の事、それも習慣になればなるほど、

「こころを込めること」は忘れがちです。

 

 

しかも、

「丁寧・本格的」な料理は

手順を踏み、時間をかけ、

意識をしなくても「美味しくなれ」「喜んでくれるかなぁ〜」と

こころを込めて作っている事が多いと思いますが、

 

 

「時短・手抜き」料理は、

目的を『効率的に料理を作ること』にフォーカスし過ぎて、

心を込めるのを忘れがちです。

 

 

どれくらい時間をかけたか、

どんな工程を踏んだか

どんな食材を使ったか、

料理をする上で、

これらも必要なことではあると思いますが、

 

 

1番大切なことはそこでは無く

 

「丁寧・本格的」な料理にこだわりたい人でも、

「時短・手抜き」な料理が合っている人でも、

 

こころを込めて料理をすること。

 

 

そうすれば、

あなたと家族がココロもカラダもマンゾクする

ことができると思います。

 

 

あなたのおうちごはんが

あなた自身のスタイルの中で

しあわせを感じるものであったら良いなと思います。

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

おうちごはんが美味しく楽しいものでありますように!

 

 

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