私が管理栄養士になったのは・・・

こんばんは!

管理栄養士、GOHAN-MAYUです。

 

 

私が管理栄養士の道を志したのはもう随分と前の話ですが、

新たな活動をスタートした今、

原点に立ち返るという意味でもう一度振り返っています。

 

管理栄養士になる為の第一歩としては、高校卒業後、

管理栄養士養成課程、または栄養士養成課程の

ある学校に入学しなくてはなりません。

 

私の場合、管理栄養士養成課程のある大学に進学しました。

思い返してみれば高校生の時、

一切進路について迷った覚えがありません。

 

 

小さな頃から料理は好きでした。

決して得意だった訳ではなく、

食事の手伝いを積極的にやる子供でもありませんでした。

バレンタインやクリスマスに手作りのお菓子を作ってみたりする位。

ただ、誰かに喜んでもらえるのが嬉しかったのを覚えています。

 

 

食べる事が好きだった私、食に関する仕事が沢山ある中で、

ごく自然に管理栄養士を選びました。

【食べ物の専門家】だと思ったからです。

 

 

でもそこまで一切迷いなく進んできたハズなのに、

実際大学で学ぶようになり「どんな栄養士になりたいのか」考えた時、

凄く悩んでしまったのです。

 

栄養士の活躍の場は多方面に渡っています。

病院や老人ホーム、学校、幼稚園、商品開発の仕事やアスリートのサポート、

私が大学生の頃はまだあまりいらっしゃらなかったけれど、

栄養士で料理家さんという方も増えていますよね。

 

将来を悩む大学在学中、これまたこどもの頃から好きで

ずっと側に置いていた楽器の道も捨てきれず、

卒業ギリギリまで

「管理栄養士の国家資格だけとって、音楽の道へ進もう」

と本気で動いていた位です。。

 

しかし栄養士の道にギリギリのところで戻ったのは、

大好きな「食べることを」通して、

誰かに喜んで貰えるような仕事がしたいと思ったからです。

 

私の管理栄養士としての原点はここにあります。

食を通して相手を喜ばせたい!

 

 

「食べること」の持っている力はとても大きいです。

生命活動を営む為は勿論だけれど、

今わたしたちはそれだけの為に食べてはいないですよね〜。

 

食は楽しみであり、生活を豊かにしてくれるものです。

パフォーマンスを上げ、

自身を美しくし、

ココロを健やかにし、

気持ちを上げる、

そしてその逆も然り。

 

食は全ての人にとって切っても切り離せないないもの。

 

だから、沢山の人が上手に食と付き合うことで、豊かな人生を送れる様、

管理栄養士として正しい知識を持ってサポートしていく事が

私のやりたいことです。

 

さて、その為にも今後どんなコトを企んで(言い方!笑)いるかは、

追々書かせて頂きたいと思います!

 

料理教室やごはん出店などで出会ったみなさまに、

食を通して沢山のマンゾクをお届けできる様、頑張ります!

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

明日も美味しく楽しい1日でありますように!

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