益子陶器市での大失敗バナシ

こんばんは!

管理栄養士、GOHAN-MAYUです。

みなさん、ゴールデンウィークは

どこかお出かけされたりしているのでしょうか…?

 

インスタグラムを眺めていたら、

「益子の陶器市に来ています〜!」

なんて楽しそうな写真があがっていて、

いいなぁ〜と眺めている私です。

 

器好きならチェックしている方も多いでしょう、益子陶器市

例年、春と秋に開催され、

大勢の人で賑わい、1日あっても見きれない程!!

今回は日程が合わず行けなくて残念…なんて思っていたら、

過去に行った陶器市での大失敗を思い出しました。。。

今日はそんな大失敗バナシを。

 

 

お料理をしていると

やっぱり素敵な器が欲しくなるもので、

私も作家さんもの、そうでないものに関わらず、

「好きだなぁ〜」と思うものは

少しずつ、少しずつ集めています。

 

益子の陶器市は色々な器に出会うチャンスなので、

とってもココロ踊ります!

 

その時も、午前中に沢山歩き回り

とっても素敵な器と出会いました。

何度も手に取り、

何を盛ろうか想像して、

微妙な色味や形の違いを見比べて、

作家さんともお話しさせて頂き、

やっと選んだ器。

 

「帰ったら早速使おう〜!」とホクホクした気持ち。

沢山歩き回ったので、ちょっと休憩しましょうと、

お昼に立ち寄ったお店で荷物を置いた瞬間。

 

ぼすっっ!

鈍い音が…。

 

そう、椅子に置いたつもりが床に落としてしまいました。

しっかり梱包して下さっていたのですが、

打ちっ放しの床に落としたものだから、

素敵だったシルエットは跡形もなく…。

 

 

買ったばかりのものを壊してしまったという事だけでなく、

作家さんが手間暇かけて作ったものを

自分の不注意でダメにしてしまった事、

大切に扱えていなかった事、

ぐるぐる頭のなかを巡って、

さっきまでのホクホクした気持ちは何処へやら、

一気にテンション急降下でした。

(一緒に行ってくれてた友人、ホントごめんなさいぃぃ)

 

その器はそのまま大切に持ち帰り、

ひとつひとつの破片をつなぎ合わせました。

 

この時は自分の不注意でしかありませんが、

普段大切に使っていても

手を滑らせてしまったり、

角が当たってしまったり、

器に傷がついてしまうことがあるのは

申し訳ないけれど仕方のないことだと思っています。

 

私が大切にしている食器を、当初家族は

「とても素敵だけれど、

 もし割ってしまったら申し訳無いから使うのは気がひける」

と言ってくれていましたが、

 

私は

「飾る為のものでは無くて、食事を楽しむ為のものだから、

 使わなくちゃ意味がない。

 もし大切に使っていて壊れてしまったらしょうがない」

と思っている事をよくよく理解してもらいました。

 

とは言っても、好きな食器が欠けてしまったりすると

すごーく悲しくなるんですけどね!

 

しかしそれでもう使えなくなってしまうのはもっと悲しいので、

数年前に金継ぎを教えてもらいました。

(本漆を使った技法ではなく、簡易的なものです。)

 

 

作家さんの作品をど素人の私が勝手に継いでしまうのも

これまた大変心苦しいのですが(ごめんなさい…)、

お気に入りのものが長く使えるようになったのは本当に嬉しいです。

そんな訳で益子から連れ帰った器は

一度も当初の姿でお料理を盛ることはできませんでしたが、

今も我が家で大変活躍しています。

(当初より大分ぶちゃいくになってしまいましたが…。)

 

 
ここまで読んで頂きありがとうございました。

明日も美味しく楽しい1日でありますように!!

 

 
益子の陶器市は現在開催中で、5月7日まで行われています!

ゴールデンウィークの日程にまだ余裕がある方は是非〜!

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