食後のお皿からもらうメッセージ

こんばんは!

管理栄養士、GOHAN-MAYUです。

 

 

本日はsenkiyaさんでランチを作らせて頂きました。

ありがとうございました!

 

カフェなどで、直接ご感想を聞けるのはとても嬉しい事です。

それは、良い評価でも悪い評価でも

コトバで伝えて頂けるのはとても分かりやすので。

でもそうもいかないコトも多いのが現実です。

 

そんな中で戻ってくるお皿から伝わるモノ

しっかり受け取ろうと思っています。

 

どの方のお皿もすっかりキレイになって戻ってくることもあれば、

多くの方のスープカップの底に具が少しだけ残ってくることもある。

あるひと皿だけ、いくつかのおかずが残っている。

考えつく限りの理由を想像します。

 

どの方のお皿もすっかりキレイになっているのは、

美味しかったからか、

それとも量が足りないか。

 

スープの具は取りにくかったか。

味が悪かったか。

多すぎたか。

食感がイマイチだった??

などなど。

 

作り手としてはキレイに食べて頂けることほど

嬉しいことは無いですが、

それがカラダが欲さないものであれば

無理して食べる事は無いと私は考えます。

(もちろん、食べ物を粗末にする事は良く無いですが。)

 

 

直接ご意見が聞けない時でも、

お皿からメッセージを受け取れる様に、

しっかりアンテナを張って

より多くの方によろこんで頂ける様に

ごはん作りをして行きます!

 

カラダが欲する食べ物や味付けは

ひとそれぞれ、体調によっても変わるもの。

 

カフェやケータリングなどで、多くの方々にごはんを食べて頂く時に

この事をお伝えするのは難しいことですが、

それ以外の機会では、

自分や家族の体調や好みに合わせて

食事作りをする、食事を選択するコトによって

ココロもカラダもマンゾク

に繋がっていく事をお伝えして行けたらと思います!

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

明日も美味しくて楽しい1日でありますように!

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