料理教室

切り方ひとつで料理がかわる!?

こんばんは。

管理栄養士GOHAN-MAYUです。

 

 

先日行った旬やさいの料理教室。

今月のテーマはごぼう、レンコン。

 

選び方から栄養の話、雑学的な知識まで、

色々な事をやるのですが、

今回の調理のポイントのひとつは

「切り方」

 

 

先日も切り方を考えて選ぶと良いですよ〜

という話を書きましたが、

実際に作りながら体験頂くと分かりやすいハズ!

いろんな切り方・・・

 

 

例えば今回の教室メインの

〈牛ごぼうきんぴら〉はささがきに。

 

 

「きんぴらって、ささがきで作った事ない」

「いつも千切り」

という声の中、ささがきの練習も少しして頂きました。

 

 

確かに、千切りのきんぴらはシャキシャキ!

でも今回は千切りのシャキシャキではなく、

ささがきのやわらかさや、味の含み易さを生かして!

 

牛の旨みをごぼうが含んで美味しく、

そしてシャキシャキ食感は

一緒に入れたレンコンに担当してもらいました◎

 

そして、同じ千切りでも

ななめ切りにしてから千切りにするか

筒に切ってスライスしてから千切りにするか

で味わうは変わります。

 

 

よりシャキシャキ食感を生かしたいなら、

筒に切ってから作る千切りの方がオススメ。

でも、ななめ切りにしてから千切りの方が、

ひと行程少ない分、ラクで早かったり…

 

 

ちなみに、

「ささがきも千切りもやってられん!!」

な時もあるかと思いますので、

(私のこと。笑)

ざっくりすぐ切れる切り方での料理もお伝えしました。

 

 

なにを優先して選ぶかはその時その時、

「考えて選ぶ」と無理なく美味しく作れますよ◎

 

 

「そういえばそこまで考えて無かったかも…」

という方は是非試してみて下さい^_^

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

明日も美味しく楽しい1日でありますように!