「おうちごはん」に実用的に!【 料理教室 のご紹介】

こんばんは!

管理栄養士GOHAN-MAYUです。

 

 

「昔行った料理教室に行ってたけど、

家で一回も作ったことが無くて・・・」

コレ、意外と多くの方から聞くのですが、

あなたはこんな経験ありませんか??

 

 

「えー、なんで!?せっかくお金も時間もかけたのにもったいない!」

と理由を聞いてみると、

大きく2つの意見に分かれる事が多いです。

 

1つ目は

「みんなで料理するのが楽しい」

「先生の料理が美味しくて食べに行っている」

「普段作らない料理がどうやって作られるか知りたい!」

という、【その時を楽しみに行っている】派の方々。

 

ナルホド、納得!

 

 

2つ目は

「手の込んだ料理で家ではやってられない」

「材料が揃わないから・・・」

という、【自分のとって実用的でなかった】派

むむむ、コレはちょっと勿体無い・・・と思ってしまいます^^;

 

 

たくさんのレシピ本やインターネットでレシピが検索出来る時代なので、

せっかく「料理教室に行こう!」と思ってもらえたのなら

何か新しい発見を持ち帰ってもらいたい!

と思って毎月の料理教室を行なっています。

 

 

私の料理教室は、

「おうちごはんにすぐ役立つ」事をお伝えしたいと思っているので、

「レシピをお教えする事」はあまり重要視していません。

 

 

レシピを見なくても毎日のおうちごはんが美味しく作れる。

好きな料理家さんやネットで調べたレシピを見れば美味しい料理が作れる。

そうなれる様に、

レシピに書ききれないこと

をお伝えするようにしています。

 

 

という訳で、座学的な時間もたっぷり取っています。

30分から1時間くらいかな?

長く感じたら

「ごはんまゆ喋りすぎ、早く料理しろ・・・」

という空気を出して下さい。

(気づくか分からないけど。笑)

 

 

お伝えしたい内容によっては、ちょっぴり実験的な事もやりますよ◎

 

例えば「南瓜」がテーマの教室の時には、

蒸したもの、茹でたもの、焼いたもの、レンジでチンしたもの

4つを食べ比べてみたり・・・。

 

 

何で実験的な事をやるかというと、

「本にはこう書いてあるけど、比べてみるとそこまでの差じゃないよね」とか

「確かにコレは全然違うね・・・」とか

そういう事があるんです。

それも、感じ方は人による。

 

 

家で一人では、そんな事やる気にはなりませんが(笑)、

みんなで食べ比べをしたりすると色々な意見があって面白いです。

そこからお料理のアイデアが生まれたり!

 

 

毎回、教室が終わると生徒さんから

「早速作ってみました!」

「こんなアレンジしてみました!」

「こんな時はどうしたら良いですかね!?」

とメールを貰い、とても嬉しいです^^

 

 

「毎日のおうちごはんに実用的な事が知りたいんだよな〜」

と思っている方は、是非お待ちしています〜^^!

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

 

おうちごはんが美味しく楽しいものでありますように!

 

 

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10月のテーマはゴボウ・レンコンです。

 

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